ハンドタオルに名前つけをするなら、起毛素材であることを考える

ハンドタオルというと、起毛素材を使い、肌触りのいいものです。 ハンカチ代わりに使うことができますし、汗を拭いたりするのであれば、タオルほど大きくはないものの吸湿性が高いために使いやすいといえるでしょう。

子供たちに持たせるのには、ハンカチとしてもタオルとしても兼用しやすいために、使い勝手のいいものとなってくれます。
ですが、名前つけを考えると、かなり難敵でもあるでしょう。

起毛素材のハンドタオルの場合、マジックで書き入れたのでは汚くなりがちです。
読めなくなってしまうことも多く、それでは役に立ちません。
そこで、使いやすいのがお名前スタンプなのです。

簡単に捺すことができるということが最大の特徴ではありますが、布にも捺すことができるようにバーサクラフトがセットについてきます。
これは、布用のスタンプ台で、にじみが出ないようになっています。
さらに、捺した後からアイロンで熱をかけることで、洗濯にも強くすることができるようになっているのです。

なぜ、起毛素材に強いかといえば、捺しつけるということが重要なのです。
お名前スタンプを使うことにより、起毛を押さえつけ、印影を残すことができます。
マジックで文字を書くとすれば、起毛に負けて読めないものが出来上がってしまうことの正反対の結果を残すことができるのです。

名前つけは読めなければ、何の意味もありません。 その点で崩れないお名前スタンプを使っていくことは、大きな意味を持ってくるのです。